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ヨイトマケの唄がすごい! 美輪明宏さんって

「ヨイトマケの唄」って聞いたことありますか?
ヤフーニュースで3月9日にNHKで生放送される、と書いてありました。

「震災から2年“明日へ”コンサート」(BSプレミアム、後6・30、総合後7・30)に出演されるらしいです。
そういえば紅白初出場でこの歌を唄うらしいことは聞いていましたが、いつも紅白を見る習慣がないのでスルーしていました。

どんな歌なのかちょっと聴いてみました。





聴いた感想は、「メチャメチャ感動したよ、コレ!」
いままで美輪明宏さんのことは知っていましたが、スピリチュアルなんちゃら言ってるおばさん?としか思っていませんでした。シャンソンも聴かないしね。

今回は紅白初出場、しかも最年長の初出場ということで、いつもの美輪さんではありません。
髪もショートで黒く服装も黒ずくめ、そして演出をいっさい断りスポットライトひとつで唄った美輪さん。
いつもとまったく違ったイメージで歌にかける情熱がわかります。
まるで浪曲の浪花節のように、身振り手振りで語りかけるように唄うその姿は心にストレートに入ってきます。


しかし、調べてみるとこの歌は、美輪さんが炭鉱町の鉱夫相手のコンサートを行う際に、シャンソンばかり歌っていたのでこの人たちに唄う歌がないと思い、小学生のころの同級生の母親が土方(ヨイトマケ)で、参観日に姉さんかぶりをして真っ黒な顔で学級に来てくれて、息子が鼻を垂らしているのを見て自分の口ですすっていったのを思い出して歌にしたそうです。

ヨイトマケというのは、ヨイッと巻けという意味で、道路や敷地を踏み固めるときに使う、つるべ式の重りをロープで引くときの掛け声で、主に女性労働者の仕事だったそうです。
男性は一人で持って突くタイプの重しを使っていたらしい。
それで女性の土方=ヨイトマケという言い方になったのですね。

とーちゃんのため~な~らエーンヤコーラ♪ かーちゃんのため~な~らエーンヤコーラ♪ もひ~と~つおまけ~にエーンヤコーラ♪

という掛け声はドリフの全員集合で聞いたことはありましたが、ヨイトマケの掛け声だったとは知りませんでしたね。そして、土方やヨイトマケが差別用語にあたると、日本民間放送連盟により放送禁止歌に指定されたことで、実にテレビでは2007年まで唄うことはなかったという。

この間、NHKは放送禁止措置はとっていなかったようで、民放だけが差別用語にあたると規制していたようだ。
以前にも「差別と言葉狩り」で書いたが、木を見て森を見ず、なこの日本人の風潮はどうだろう?
この歌を聴いてこれは差別だ!と受け止める人の多いことに驚くほかはない。
美輪さん自身もそのことに違和感を覚え、6分という長い曲をカットして放送しようとする心無いテレビ局に抗議してフルでなければ唄わないと辞退してきたという。
それはそうだろう、この曲のすべてを聴かなければ最終回のないドラマを見るようなものだから。

うちの母親も、開発局の道路維持の路面工夫として肉体労働を退職まで続けて自分を育ててくれた。
貧乏だったのでやめるという選択肢はなかったのだろうが、小学生のころ、家に帰ると母親がおやつを作ってくれている家庭をどんなにうらやんだことか。
でも、今考えるとかぎっ子ではあったが、いつも手作りのおやつは用意してくれていたし、大好きなサイダーも必ず買っておいてあった。
人と比べては自分の身を嘆くクセはこんなときからあったんだな。親の苦労も知らず。

今は腰痛と足の関節痛が持病となってしまい、草刈機を長い間使っていたせいか指もささくれて曲がっている。
そんなかーちゃんと歌の歌詞が重なって涙があふれてきてしまう。
母親のことを一度も恥ずかしいと思ったことはないが、今までろくに感謝したこともなかった。
「立派な人にならなくてもいい、お前は人に後ろ指さされない人になればそれでいい」そう教えてくれた母。
昭和の母は偉大だわ。
超えられない大きな壁がそこにある。


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SOUL'd OUT (ソウルド アウト)

今回も好きなアーティストを紹介します。

みなさんご存知のSOUL'd OUTです。
Diggy-MO'(ディギー・モー)、Bro.Hi(ブラザー・ハイ)、Shinnosuke(シンノスケ)の3名ですね。
ヒップホップの代表的なバンドだと思います。



最初に聞いたのはこの「ウェカピポ」でした。
大学生だった息子がカラオケでよく歌うのでなんとなく耳になじんでしまって。
最初は早口なので歌詞もよくわからなくって、なんだこれ?でしたけどね。

そのうちCDを買い、歌詞がわかるようになるとだんだんと好きになっていきました。

今では年に2回ほど、札幌でのライブに通うようになりました。
狭いライブ会場に300人から500人のファンが集まります。
もちろんおやじは最年長に近いんじゃないかな。
そんなもんかまわずにノリノリで腕を振って暴れまわります。
もう若いおねぇちゃんの体臭でくらくらしますが、密着したまま腕を振るので頭にポンポンあたったりして。

ライブ終了後、夫婦で反省会。
というよりもただ居酒屋で飲みたいだけですけどね。
生ビールが喉にしみわたるうまさ。

また東京でコンサートやるみたいですけど、東京にいたら絶対に行ってるかも。
来年も札幌で待ってますよ~


歌姫 浜崎あゆみ

2000年を代表する歌手として浜崎あゆみを語る人は多いと思う。
いまでもカラオケに行くとその曲の多さに圧倒されるだろう。
そのくらい時代に愛された歌手であったと思う。

最初のイメージはちゃら女だったけど。
歌も軽くて聞くに値しないと思っていましたね。
そしてあまりにもテレビに出まくるようになった2001年。初のベストアルバム「A BEST」が発売されました。このとき初めておじさんはレンタルして聴いてみました。
テレビで流れてくるうわっぺらな音楽と、歌詞を眺めて聴くその音楽とはまったく別物でした。

歌詞がいい。
単なる恋愛物だけではなく、人生を応援するような、傷つき疲れた人をそっと救い上げるような、そんな優しさにあふれた歌詞がたくさんならんでいました。
高音でキンキンした声ですけど、彼女の歌唱力でじわ~と歌詞が身にしみてきます。
特にバラードがすばらしいですね。

彼女が震災の支援に現地の小学校を訪れて唄ったのがこの曲

「SEASONS」


(クリック前にボリューム注意)


今日がとても楽しいと
明日もきっと楽しくて
そんな日々が続いてく
そう思ってたあの頃

今日がとても悲しくて
明日もしも泣いていても
そんな日々もあったねと
笑える日が来るだろう

幾度巡り巡りゆく
限りある季節(とき)の中に
僕らは今生きていて
そして何を見つけるだろう

SEASONS(歌ネット)


彼女のきらびやかな外見とは別に、貫禄というか、奥に秘めた迫力のようなものが迫ってきます。
世間ではそれをオーラと呼ぶのでしょうかね。
彼女のアルバム全体を通して、一貫した何かが訴えてきます。
歌姫の心にある詞(ことば)がすごい力を持っているような気がします。



そんな彼女も時代の終焉を迎えたのでしょうか。
最近はあまりいいうわさを聞かなくなりましたね。
突発性難聴になって唄えなくなったり、外国へ行ったりしてマイクを持つこともなくなってしまいました。
そして今回の不倫騒動。
まったくもって残念でなりません。

人間だから恋をする、人の道も外れることがある、堕落することも。
でも不倫てさ、一言いいたいよ。

不倫は禁断の恋。
自分の正当性を声高に叫んではいけない。
人の夫を好きになったなら、一生日陰で暮らす覚悟があればそれもいい。

そして結婚しながら不倫する人。
自分は安全圏にいながら、運命の出会いとか言ってんじゃねぇ!
さっさと離婚しやがれ!

ふ~~。。。

一言じゃなかったね。

興奮しすぎた。

何が言いたかったかというと、晩節を汚さないでほしいということ。
誰もスーパースターの裏は見たくないし人間くさい部分はいらない。

ツイッターなんぞ絶対にするな!

過去の栄光を掲げたままそっと舞台を降りてください。
その多大なる功績は時代を語り継がれるのだから。








我が青春のオリビア

一番好きな歌手・アーティストは?
と聞かれて最初に思い浮かべる人はただ一人、「Olivia Newton-John」です。

初めて聴いたのがこの曲

「 Let it shine」


(クリック時音声に注意してください)

中学1年のころ、いとこ(♂)の家で初めて聴かせてもらった時、脳天にピピーンときました。
それまでレコードで聴いたことのある洋楽はビートルズしかなく、日本の好きな歌手といえば由紀さおりとか石田あゆみとかでしたから、初めて聴くそして初めて見る金髪女性の美しさに呆然となりました。

それからすぐファンクラブに入会し、レコードを買いあさり、当時カントリーウェスタンという日本のフォークソングに似たシンガー達も知ることになります。自分はロックよりもそういう自然を愛するような曲調が好きだったんですね。

たぶん他の皆さんはカントリーロードの日本ヒットで知った方が多いと思います。
ジョン・デンバーがオリジナルを歌っていますが、日本ではオリビアの方が知られていたのではないでしょうか。
この曲が高校生のころの学校祭の課題曲になったとき、心の底でほくそえみました。
ずっと前から知ってるぜ!と。
案の定、担任は知らなかったようなのでレコードを貸してあげましたけどね。

この後流行った曲がこれです

「ジョリーン」



(クリック時音声に注意してください)
もうこのころは日本でも不動の地位というか、絶大な人気で来日しても武道館とかが満員になっていたようです。
コンサートには行きたかったけど、なにせ北海道の高校生でそんな金も行動力もなかったです。

そしてさらに公開された映画がこれ

「グリース」


(クリック時音声に注意してください)


もう最高でしたね。
このときはすでにサタデーナイトフィーバーで絶好調のジョン・トラボルタとオリビアの共演というだけで、大ファンというバイアスのかかった目で見てますからね。
内容はミュージカルで、不良とお嬢様の恋愛という学園物では学芸会なみに幼稚な内容ですが、もうストーリーなんぞどうでもよくって、あこがれのオリビアが歌って踊って演技してるってだけで舞い上がることができました。
映画館には6回いきましたかね。
ビデオが発売されるまで待ちどおしくてしかたなかったです。

このあとザナドゥという映画にも出ましたが大コケ。
なにせお相手役がマイケル・ベックといって踊れない、歌えないというにやけ男。なんだこれ。
これなら共演しているジーン・ケリーという往年のミュージカルスターがお相手の方がまし。
実際にダンスシーンでもオリビアと息のあったタップダンスを見せてくれて最大の見どころとなっています。
映画はこけたけど、サントラは売れたようです。
曲はエレクトリック・ライト・オーケストラ、(ELO)が担当していて、軽快な音楽が盛り立ててくれています。これがなかったら最悪だったかもしれませんね。

オリビアはこのあとセカンドチャンスという映画で再びジョン・トラボルタと共演を果たしますが、セカンドチャンスは訪れなかったようで、この映画でさらに大コケして二人は映画に出ることはなくなります。
いまのジャニーズドラマと同じで、主演者の人気だけでヒットしたものは、長くは続かないということ。
引き際が肝心というのもありますが、良い脚本に恵まれなければ俳優なんてやっていられないということでもありますね。ここ試験に出ますよ。プロデューサーの皆さんは覚えておいてね。

自分としても家庭を持ち、自然とオリビアファンクラブも退会してレコードを聴くことも少なくなりました。
でも、あのころのせつないくらいのオリビアを想う気持ちは生涯忘れることはないです。

わりとミーハーで同時に百恵ちゃんも応援はしていましたし、天地真理も小柳ルミ子もいいし、シンディ・ローパーやシーナ・イーストンやリンダ・ロンシュタットも聴きましたし、今ではシェネルやソウルドアウトやBerryz工房も聴きますが、それでも我が青春のアーティストはオリビアただ一人だ~!

「ザナドゥ」ジーン・ケリーとのダンスシーン(画像悪し)


(クリック時音声に注意してください)


画像悪くて許してください。
オリビアがすっごくがんばってタップを踊っています。
この年68歳のジーン・ケリーも素晴らしいですね。
ダンスフロアをいっぱいいっぱいに使って踊るステップは、素人が見てもダイナミックで感動を覚えます。
興行的にはどうであれ、ファンとしてはこのシーンが見られただけでもうれしいものですね。




che’nele

シェネルの story を聴いている
日本人に馴染みやすいし、聴いてて心地よい





アルバムのレビューを読むと、いやに専門的な評価が目にとまった
辛口と悪口は紙一重
言いたいことを言うのはいいが、こうしたら良くなるというアドバイスでもないとただの悪口になる
せっかくの知識がムダだなぁ


ワンコウォッチ[ジュエリック・シルバー]
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