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そして爺になる

「そして父になる」は見たくて見られなかった映画ですが、ついにレッドも爺になることになった模様。
大阪で暮らしていた長女Yが実家に戻ってきました。
独身生活をエンジョイしていましたが、付き合っていた男性がいて妊娠したと電話があったときはビックリしました。
詳しく話を聞くと、彼から今回だけは降してくれと言われて激怒し、結婚もしたくないので独りで生むことを決断したんだそうな。
決断したまではいいが、つわりがひどくて仕事を辞めざるをえず、家賃も払えなくなるのでどうしたらいい?と。
もちろん、即座に実家に帰れと言いましたわ。
家賃や食費を仕送りするくらいなら手元に置いて面倒見た方がましだもの。
というわけで20日に千歳空港へ迎えに行ってきました。
それからは引っ越しの荷物が届いたり、転居の手続きをしてかかりつけとなる産科病院を探して連れて行ったりと、あわただしい毎日を送りました。
予定日は5月。

ところが、その前にまだ伏線が。
長女からの電話の前に、次女からも妊娠を知らせる電話があったんです。
うすうす彼氏がいるのは察していましたが、顔も見ないうちに妊娠したと。
で、彼とあいさつに行きたいとか。
はぁ?
オロオロと取り乱しながらも会うしかないでしょう。
夜実家へ正装して現れたふたり。
顔はまぁまぁ、態度もまぁまぁ。
娘と同じ職場で介護士として働いているという29歳。次女は22歳。
29歳って長女と同じじゃん!
まぁ、こんなことになって申し訳ない、責任は取りたいという彼氏。
つーか、責任とってもらわんとどうもならんわ。
一応、籍を入れることを認め、住む所はどうする?というと、もう同居してますとか。
はぁ~?
むむむむ。
怒りをこらえるために10秒ほど綾瀬はるかの顔を思い浮かべるもうまく思い出せない。

そんなこんなで次女は職場をやめ、かかりつけの産科病院を探して連れて行きました。
予定日は5月。

なんと、二人とも妊娠2か月をすぎて同じ予定月。
とーちゃん、ブログも手につかんとよ。。。

嫁はマタニテイドレスが必要だの、カルシウム飲まなきゃだの、つわりでも食べられるものを買わなきゃだの、もう現実モードで走り回っています。
なにはともあれ、来年は確実に家族が増えます。
ポジティブにいいことだけ考えて前に進むしかないですね。
はぁ。


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いろいろ考えると

ご無沙汰です。

コメント休んでいろいろ考えてみようと思ったら、ブログ更新まで休んでしまいました。
やはりレッドの場合、コメントとブログ更新は切っても切れない関係なんですね。
ブログだけ書き続けようと思ってもテンションの上がらないこと。
おかげで仕事も遊びもけっこうやる時間が持てました。

休んでる間にいろいろな方から励ましのメールやらコメントをいただきました。
お返事しきれないので、この場を借りて感謝いたします。ありがとうございました。
ふだんコメントしてくれていた方にもご心配とご迷惑をかけましたね。すみませんでした。

考えた末、このままコメント欄を閉じることも考えましたが、独りよがりのかき捨てブログもどうかとか、これまで交流を続けてきたブロ友さんや、訪問してくれていた人たちとの交流を絶つのも勇気がいります。

いろいろ自分の本音を整理してみましたが、結局のところコメント返しが義務のようになってしまって疲れてしまったことと、人のコメント方法を注意したことの罪悪感と、自分の記事へのコメントを待つことによって、コメントが少ないと待ち続けることで思うように更新ができない腹立たしさがあったと思います。

単純に言うと、夫婦間における倦怠期というやつですかね。
人の反応を気にするあまり、自分がよく見られたいとか、自分がしなけりゃという思い上がったコメントとか、自分の記事も、人によく見られたいものだけアップするとか、傾向も変わってきていました。
自分の本当に書きたいおバカな記事や、たとえばエロい記事とか、ゲームオタクのような記事は自然と避けてきたことに気づきました。
もちろんコミュニティのメンバーさんは主婦の方が多いですから、ある程度の配慮は必要だと思っています。
でも、できますれば、コメントできない記事はスルー推奨でお願いしたいもの。
もしくは足蹴にするコメントでもうれしく思います。

自分勝手なことばかり書きましたが、
今思うことは、書きたくなかったからやめた、でもやっぱり書きたい!という気持ちです。
訪問コメも、一律にコメントするのではなく、コメントを入れたくなる記事にだけ入れるという方法に改めさせていただきます。当たり前のことなんですけど、レッドはそれができてませんでした。
読み逃げは悪いことではなく、足跡をもって読んだ証とさせてもらいますね。
ちょっと肩肘張っていたのを緩めようかと。
何人かの方にはそう助言されていたんですけど、なかなか頑固頭ですので直りませんでした。

よって、レッドのブログにコメントが少なかろうと、みなさんを置いてきぼりにしようと、更新は勝手にさせていただきます。
ヒンシュクをかおうとも、好きなことを書いていきます。
夜間に訪れてくれた人には迷惑なグルメ記事も連発します!

ということで、皆さんにはご心配かけましたが、やっと心の整理ができました。
これまで同様、よろしくお付き合いをお願いいたします。

redeyes

コメントを休みます

他人のコメント批判をしたことが今自分に返ってきています。
コメントが欲しくて人のブログにコメントを入れることがどうなのか。

自分の行為もそれとなんら変わりのないことに気づいてしまって。
案の定、自分のブログのコメントが減ってくるとよけいコメントしなきゃ、とか思えてしまって。
どうなんだろ、これって。
コミュニケーションがしたけりゃブログでなくチャットでもメールでもよいしね。
ブログってなんのために書いているのか、とか悩む。

とりあえず、コメントから離れてみます。
コメントなんてなくても平気だよ、っていうくらい。
コメントをもらえることはとても励みになります。
だけど、なければないでさみしいもの。

ちょっと自分の考えがまとまらない。
ということで、コメントしばらく休ませてください。

コミュニティメンバーさんについて

仕事前ですが、ちょっと思うことがあったので書いてみます。

レッドはアラフィフ年代のコミュニティに入っていますが、そこのメンバーさんが退会されました。

その理由は、メンバーさんのブログを訪問して自分はいっぱいコメントを残したのに、他のメンバーさんが訪問してくれないというものでした。

その方はたしかに自分で言うとおり、全メンバーブログの訪問を日課として回っていました。
でも、レッドはちょっと疑問に思うことがありました。
その内容が自分の日記だったからです。

ブログのコメント欄ですから、当然自分の記事への反応を期待しているところへ、朝のあいさつやら、自分の個人的な事柄だけ書いていくのはどうかな、と思いました。
これではコメント欄も自分のブログ化したようなものです。

何度か注意しようかと迷っていたら、そのうち無くなってしまったので安心しましたが、それとともに訪問もされなくなりました。
そうこうしているうちの退会でした。

悪気のない行為ってなかなか他人には注意しずらいものですが、みんなのコメントを見てしだいに気づいてくれるだろうと思っていました。
ブログ初心者さん歓迎のコミュニティなので、多少のことは目をつぶるつもりでしたが、退会されましたので自動的に問題解決となりました。

これ、考えようによってはぜんぜん悪いことではありません。
自分にコメントがほしくて他のブログを訪問することもレッドもやっていることです。
その気持ちはよーくわかります。

記事を書いたのに、何日もコメントがつかないときは悲しくもなります。
たくさん記事を書きすぎてどれにコメントつけたらいいかわからん!とお叱り?を受けたこともありました。
でも、自分が他人を動かすことはできませんし、強要もできませんよね。
来てくれないことを嘆くよりも、来てくれたことを喜べるかどうか、そこに思いを寄せてみたいです。

コミュニティに入った意味がないとのことでしたが、意味はあったと思います。
ブログ社会を学んだことが。
反応はすべて自分の行動したとおりに返ってきますよ。

ハムラビ法典

ゴールデンウィークの始めにふさわしい題材ではないかもしれませんが、思いついたのでしょうがない。

というのも、昨今の学校でのいじめ、幼児虐待のニュースにいきどおりを感じているからだ。
幼児虐待で検索したら、なんとその実録を報告までしているブログもあった。
虐待してなぜ悪い?と開き直っているものでとても不快だった。

こういうニュースに出会ってレッドが思うことはいつもひとつである。
それは「目には目を」ということ。
児童虐待した親にはぜひ同じ虐待を味わってみてほしい。
いじめも虐待も、なんのことはない弱いものいじめである。
自分には絶対に逆らえないものを標的にして、残虐な行為を楽しむのだ。
神戸連続児童殺人事件を起こした酒鬼薔薇聖斗や、光市母子殺害事件などは鬼畜の行為として世間に名を知らしめたが、これらの少年犯罪が精神疾患や家庭環境の崩壊などが要因とされたのに対して、近年のいじめによる殺人行為や幼児虐待は、要因となる垣根がかなり低くなっている気がしてならない。
まぁ、殺人行為に正当な理由などないのだが、裁きの場ではそれを解明することこそが目的のひとつであるから、世間もそれを知りたがるのはわかる。
でも、それでは殺人者を弁護するだけの武器にしかならない。
いったいどうすればこういったくだらない犯罪を抑止できるのか。

というわけでハムラビ法典を調べていたら、かなりの誤解があることに気づいた。
まず、ハムラビではなくハンムラビ法典である。
そして「目には目を、歯には歯を」ではなく「目には目で、歯には歯で」で、出典はタリオの法であった。

罪刑法定主義

現代では、「やられたらやりかえせ」の意味で使われたり、復讐を認める野蛮な規定の典型と解されたりすることが一般的であるが、「倍返しのような過剰な報復を禁じ、同等の懲罰にとどめて報復合戦の拡大を防ぐ」すなわち、あらかじめ犯罪に対応する刑罰の限界を定めること(罪刑法定主義)がこの条文の本来の趣旨であり、刑法学においても近代刑法への歴史的に重要な規定とされている。(WIKIより抜粋)

そうだったのか~
これはかなりの誤解。
ただ、復讐を防ぐ目的としても、目だけにしとけよ!というのはいかにも怖い。
死刑制度の存在意義も薄れている現代、刑罰制度自体の見直しが必要ではないか。
ではどうしたらいいか、という提言はまだないが、何が抑止力になるのか考えておきたい。
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